
導入したものの設定が複雑で、運用コストばかりかかっている

導入したものの設定が複雑で、運用コストばかりかかっている

機能はたくさんあるのに一部しか使えておらず、費用に見合う価値を感じられない

結局データを書き出してExcelで加工していて、システムを入れた意味が薄れている
別々の問題に見えて、原因はおなじところにあります。
タレントマネジメントの運用は、「人が動かす」ことを前提としてきました。
機能が足りないのではありません。どの機能も、人が動かさないと働かない——この前提こそが、3つの悩みの根っこです。
だから、「人が動かす」を前提にしないシステムをつくりました。
STRENGTH 01|アーキテクチャ
AIが解釈できるデータの範囲は、設計で決まります。 Talentifyは設計の初期段階からAIエージェントの搭載を前提に開発されています。
機能ごとにデータが分断され、AIに見えるのは各機能の中だけ。呼ばれたときに、その都度支援する。
AIがデータを横断して理解
単一のデータ基盤
単一の基盤に蓄積されるデータを、AIが継続的に解釈。日々の支援も、見落としがちなサインへの気づきも、この設計の上で動く。
STRENGTH 02|AI機能
機能横断で蓄積されたデータを理解しているから、AIエージェントはあなたの組織の文脈と、あなた自身の状況を踏まえて答えられます。 トップページのチャットから自然言語で相談するだけで、人事・マネージャー・従業員それぞれの役割や権限に応じて応答します。
人事の方に
評価進捗の確認、人事データの集計・確認を対話で
マネージャーの方に
部下育成の相談、1on1の振り返りとアジェンダ準備
従業員の方に
キャリアの棚卸し、人事制度についての質問
Talentify AI
今期の目標、登録状況はどう?
対象者248名のうち登録済みは156名で、登録率は63%です。未登録92名のうち営業部が34名、開発部が21名と、2部署で全体の6割を占めています。目標登録のリマインドは目標サイクルの進捗画面から送信できます。
参照:2026年度上期 目標サイクル・登録状況
その2部署に絞ってリマインドしたい。部署別の登録率も出せる?
AIが評価や対話のプロセスを支え、これまで専門知識が必要だった仕事にも取り組みやすく。 人が見落としがちなサインにも、早く気づけるようになります。
人事評価・目標
等級や部署に応じた目標や評価コメントの下書きをAIが自動生成。箇条書きメモからの文章改善も。
目標設定
SMART原則の観点でAIが目標をレビューし、問題箇所と改善提案を提示。差戻しと指導を支えます。
人事評価
「業績スコアとバリュースコアの平均を計算して」と指示するだけで、複雑な計算式をAIが構築。
人事評価
直近効果・ハロー効果・中心化傾向などの兆候をAIが分析し、管理者が確認すべき評価に優先順位を付けられます。
360度評価
不適切な表現をAIが自動検知し、公開前のスクリーニングを支援。
1on1
発言を区別した文字起こしと要約に加え、上司への助言や次回アジェンダを提案。
1on1
1on1の対話から、部下のコンディション変化のサインをAIが検知。上司と人事が早く気づけます。
サーベイ
ドライバー分析・感情分析で大量の回答から組織課題を抽出し、エンゲージメント向上の施策までAIが提案。
学習管理(LMS)
テーマを指示するだけで構成設計からスライド化まで。教材PDFからのテスト自動生成も。
後継者育成
キーポジションの要件に基づき、後継者候補をAIが提案。
配置シミュレーション
条件を指定すると、配置案をAIが自動作成。
スキル管理
業種・職種に応じたスキルマスタをAIが提案し、立ち上げを短縮。
STRENGTH 03|人事評価
Talentifyなら、人事評価にかかわる一連のプロセスを切り離さず、ひとつのシステムで完結できます。 評価運用のたびに繰り返してきたExcelへの書き出し・転記は、もう必要ありません。
STEP 1
自己評価
AIが下書きを支援
STEP 2
上長評価
進捗を自動で可視化
STEP 3
キャリブレーション(甘辛調整)
等級・報酬決定
STEP 4
フィードバック
BACKGROUND
中堅・大企業向けクラウドワークフロー“kickflow”の開発で培った「複雑な組織を支える設計思想」を、Talentifyにも活かしています。
高度な計算ロジックを実現する数十種類の関数、細やかな権限設定など、ワークフロー開発の知見を活かし、大企業特有の複雑な要件に応える機能をご用意しています。
SlackやMicrosoft Teamsなどのチャットツールにリマインド通知を送信したり、REST APIを通じて外部システムに従業員データを提供できます。今後も対応範囲を拡充予定です。
第三者機関による脆弱性診断を毎年実施。実績あるkickflowと同等の強固なセキュリティ体制を構築し、安全な運用をサポートします。
組織の課題に合わせて、必要な機能だけを選んで組み合わせ。コストの最適化を実現できます。
「従業員データベース」 のみ利用
※最大99アカウントまで
初期費用
有料機能の初回契約時のみ
導入サポートや初期セットアップを含みます。
機能別の月額料金
アカウント数に応じた課金(年払い)
各種オプション
APIオプションやテスト環境オプションをご用意しています。
詳細はお問い合わせください。
貴社の課題に合わせて柔軟にご提案いたします。