Talentify サーベイ

回答収集から分析・改善まで、すべてこの場所で。

Talentify(タレンティファイ)は、サーベイのあらゆる工程をひとつのシステムで実現。
回答を収集して終わりではなく、その後の分析から施策の実行までAIが支援します。

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サーベイ画面イメージ

機能概要

Talentify サーベイでできること

Talentify サーベイは、質問設計、配信、回答収集、分析、施策立案までをひとつのシステムで扱い、組織改善の実行をAIで支援する機能です。

何を一元化できますか?

パルスサーベイとエンゲージメントサーベイの配信、リマインド、回答結果、属性別分析、時系列推移を同じデータ基盤で扱えます。

どんな企業に向いていますか?

部署や役職などの属性ごとに組織状態を把握し、サーベイ結果を施策に結びつけたい中堅・大企業に向いています。

AIは何を支援しますか?

自由記述の感情分析、トピック抽出、eNPSに影響するカテゴリの整理、強み・改善点からの施策案提示をAIが支援します。

サーベイで、こんな課題はありませんか?

サーベイの配信やリマインドに
毎回手間がかかる…

収集した回答をどうやって
分析すればよいかわからない…

分析結果から
施策を検討する時間がない…

「Talentify サーベイ」なら、
サーベイの一連のプロセスがひとつのシステムで完結します。

クラウドワークフロー “kickflow” の開発で培った設計思想を活かし、「継続できる」組織改善を実現。

質問の設計
配信
Talentifyの強み分析
施策立案・実行
Talentifyの強み

集めた回答を、改善につながる意思決定へ。

Talentifyは、サーベイを実施して終わりにしません。分析すべき論点の整理、変化の検知、施策案の検討までをAIが支援し、人事担当者が次のアクションに集中できる状態をつくります。

サーベイ分析画面

多角的な分析で、組織の状態を深く読み解く

AIによる感情分析・ドライバー分析

自由記述の回答をAIがポジティブ/ニュートラル/ネガティブに分類し、トピックを自動抽出。eNPSに影響するカテゴリを4象限で可視化し、優先して向き合うべきテーマを把握できます。

クロス集計と時系列推移

部署・役職・勤続年数・雇用形態など、属性ごとの傾向が把握できます。あわせて、総合スコアやeNPSを時系列で追えるため、施策の前後で組織の状態がどう変化したかを継続的に確認できます。

ベンチマーク分析(近日提供予定)

自社のスコアをベンチマークデータと並べて確認できます。社内のデータだけでは見えにくい、相対的な立ち位置の把握に活用できます。

変化の兆しを逃さず、次の一手を考える

変化アラートで早めに検知

パルスサーベイのスコア、回答率、eNPSが一定以上下降した際に自動で検知し、通知します。問題が顕在化する前に管理者が気づける環境を整え、対応のタイミングを逃しません。

結果を読み解く負荷をAIが受け持つ

回答結果の整理や論点の洗い出しをAIが支援し、管理者の分析負荷を減らします。専門知識に依存せず、結果の読み解きから施策案の検討までを進められます。

AIが施策案の候補を提示

分析結果をもとに、組織の強み・改善ポイント・打ち手の候補をAIが整理。難易度の目安も添えて提示するため、検討のスタートラインを揃えられます。専門知識に頼らず、施策の検討に着手できます。

目的に合わせて、深さも頻度も使い分ける。

組織の変化をリアルタイムで把握するパルスサーベイと、現状を深く診断するエンゲージメントサーベイ。Talentifyなら、両方をひとつのシステムで運用できます。

パルスサーベイ

週次・月次の継続モニタリングに。短い設問で回答者の負担を抑えながら、組織のコンディションを継続的に追うことができます。

エンゲージメントサーベイ

組織の状態を多面的に診断するための、四半期・半期ごとの定点観測に。深さを優先したい時期に活用できます。

ひとつのシステムで一元管理

深さの異なるサーベイの結果を、同じデータ基盤の上で扱えます。長期の組織変化と足元のコンディションを並べて把握でき、サーベイの種類ごとにツールを使い分ける必要はありません。

手間をかけずに、本音を集める仕組みをつくる。

配信、未回答者へのリマインド、対象者の更新など、運用の手間をTalentifyがまとめて引き受け、管理者の負荷を低減。また、回答者のプライバシーに配慮した設計で、安心して本音を寄せられる環境を整えます。

自動配信と自動リマインド

パルスサーベイは週次・月次で時刻指定の自動配信に対応。また、未回答者へのリマインドも自動化され、メール・Slackのどちらにも通知できます。サーベイ配信のたびに発生していた工数を減らせます。

対象者の自動再割り当て

部署・役職・入社日・雇用形態などでのフィルタリングに加え、スケジュール配信時には異動や入退社を反映して、対象者を自動で割り当て直します。組織変更のたびに配信リストを作り直す必要はありません。

匿名モードと少人数グループの保護

管理者でも個人を特定できない匿名モードに加え、少人数グループのデータを自動で保護し、個人特定を防止します。「回答が特定されるかも」という不安を抑え、本音の回答が集まりやすい環境を整えます。

料金体系

組織の課題に合わせて、必要な機能だけを選んで組み合わせ。コストの最適化を実現できます。

「従業員データベース」 のみ利用

初期費用 / 月額費用
0

※最大99アカウントまで

必要な機能をカスタマイズ

初期費用

有料機能の初回契約時のみ

導入サポートや初期セットアップを含みます。

機能別の月額料金

アカウント数に応じた課金(年払い)

  • 人事評価
  • サーベイ
  • スキル管理
  • 学習管理(LMS)
  • 後継者育成
  • 配置シミュレーション
  • Talentify AI(AIエージェント)
  • セキュリティ

各種オプション

APIオプションやテスト環境オプションをご用意しています。

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貴社の課題に合わせて柔軟にご提案いたします。