何を一元化できますか?
回答者と対象者の紐付け、回答進捗、リマインド、公開前の内容確認、対象者ごとのフィードバック公開までを一元管理できます。
Talentify(タレンティファイ)は、360度評価の全プロセスをひとつのシステムで実現。
多角的なフィードバックを安全に収集・公開し、納得感のある評価をサポートします。

機能概要
Talentify 360度評価は、回答者指名、回答、回答内容の確認・調整、フィードバックまでをひとつのシステムで扱い、多角的な評価運用を支援する機能です。
回答者と対象者の紐付け、回答進捗、リマインド、公開前の内容確認、対象者ごとのフィードバック公開までを一元管理できます。
独自の360度評価運用を維持しながら、回答者設定、進捗管理、公開前チェックの手間を減らしたい中堅・大企業に向いています。
回答内容に含まれる不適切な表現の検知、フィードバック入力の下書き、複数回答の要約をAIが支援します。
360度評価のたびに、こんな作業に追われていませんか?
回答者と対象者の
複雑な紐付けを管理して…
回答の進捗状況を追いつつ
個別にリマインドを送って…
不適切な表現がないか
全件をチェックして…
対象者ごとに
フィードバックを切り出して…
フィードバックが感情的な批判や個人攻撃に変わってしまうリスクを、AIの自動検知と管理者による確認フローで軽減。公開前に内容を適切に調整できるから、不要なノイズを排除し、360度評価の本来の目的である「客観的な気づき」につなげられます。

AIによる不適切な表現の自動検知
集まった回答内容に攻撃的な表現や不適切な言葉が含まれていないか、AIが「安全・要注意・危険」の3段階で自動判定。全件を神経を尖らせて読み込む管理者の精神的・時間的負担を減らし、重要なチェック箇所の見落としを防ぎます。
管理者による適切な介入
公開前に必ず管理者の確認フローを挟むため、組織内のトラブルを未然に回避。不適切な表現を発見した場合は、管理者が直接内容を調整したり、評価者へ差し戻して再記入を依頼したりと、状況に合わせて対応できます。
これまでの360度評価をそのままTalentifyに移行できるよう、柔軟な機能をご用意。独自の評価内容と仕組みは維持したまま、管理者の実務にかかる負荷を削減します。
既存の評価運用を再現できる、柔軟な設計
「回答者を本人が指名 / 管理者が指名」の選択、「実名回答 / 匿名回答」の設定、本人には非公開とする設問の設置など、既存の運用ルールに合わせて細かく調整可能。自由度の高いフォームで、これまでの評価運用を再現できます。
組織図に連動した、回答者・閲覧者の自動割り当て
同じ部署の同僚を自動的に回答者に割り当てたり、上長を閲覧者として一括設定したりと、組織図に基づいた紐付けを自動化し、膨大な割り当ての手間を省きます。もちろん、個別割り当てにも対応しています。
進捗の見える化と、必要な相手に届くリマインド
管理画面で回答の進捗状況をいつでも把握。未回答者だけを絞り込んで、ボタンひとつでリマインドを送信できます。メールに加えて、Slack・Microsoft Teamsへの通知にも対応しています。
360度評価は、回答者に決して小さくない時間と労力を求めます。AIによる下書き提案で書く負担を軽減し、受け取った後は要約で次のアクションにつなげる。360度評価を「面倒な作業」で終わらせません。
AIによる下書き提案で、書く負担を軽減
テキスト欄への指示入力や、用意されたテンプレートから、AIが下書きを作成。ゼロから文章をひねり出す心理的・時間的な負担を和らげ、フィードバック入力のハードルを下げます。
AIによる要約で、次のアクションへつなげる
複数人から寄せられた自由記述の回答を、AIが「強み」や「課題」ごとに分類して客観的に要約。本人が「次に何をすべきか」にすぐ向き合えるよう支援します。
組織の課題に合わせて、必要な機能だけを選んで組み合わせ。コストの最適化を実現できます。
「従業員データベース」 のみ利用
※最大99アカウントまで
初期費用
有料機能の初回契約時のみ
導入サポートや初期セットアップを含みます。
機能別の月額料金
アカウント数に応じた課金(年払い)
各種オプション
APIオプションやテスト環境オプションをご用意しています。
詳細はお問い合わせください。
貴社の課題に合わせて柔軟にご提案いたします。